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      大学院課程教育における方針
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      研究科・学部トップページ  > 【大学院】概要 > 大学院課程教育における方針 
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      入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)

      平成30年度以降入学者用
       教育学研究科は,教育に強い関心があり,高度で専門的な知識や実践力を身につけたいという意志を持ち,研究を通して社会に貢献したいという意欲のある人を求めます。
       専門職学位課程は,学校教育に携わることへの強い使命感と熱意があり,学校教育の現状について幅広い関心を持つ人,学校教育の課題の解決に意欲を持ち,高度な教育実践力の獲得・向上を目指す人,また,学校づくりの有力な一員になろうとしている人や地域・学校において指導的役割を果たすことを目指している現職教員を受け入れます。
       修士課程は,教育に関する様々な事象を教育科学として開拓的に広く捉え,そこに見出される課題を実証的・体系的に追求しようとする熱意とそのために必要な基礎学力を有する人,また,教育科学の発展に資するとともに,豊かな学識と高度な課題解決能力を備えることに意欲のある人を受け入れます。
      平成29年度以前入学者用
       教育学研究科は,教育問題に強い関心があり,高度で専門的な知識や実践的指導力を身につけたいという意志を持ち,研究の成果を社会に還元したいという意欲のある人を求めます。
       修士課程は,幼児・児童・生徒の教育・発達および各教科の内容に関連する諸科学の研究に関心を持ち,これからの教育のあり方について理論的・実践的に追求する意欲と基礎学力を有する人,また,教育・心理臨床に関わる諸課題に関心を持ち,それらの実証的・臨床的研究や心理臨床的アプローチによる援助実践に意欲のある人を受け入れます。
       専門職学位課程は,学校教育に携わることへの強い使命感と熱意があり,学校教育の現状について幅広い関心を持つ人,学校教育の課題の解決に意欲を持ち,高度な教育実践力の獲得・向上を目指す人,また,学校づくりの有力な一員になろうとしている人や地域・学校において指導的役割を果たすことを目指している現職教員を受け入れます。
       

      教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)

      平成30年度以降入学者用
       社会状況の変化や複雑化・多様化する教育課題に適切に対応できる,より高度で専門的な知識と実践力を備えた人材の育成が不可欠です。そこで教育学研究科では,以下のようなカリキュラムを編成しています。
       専門職学位課程は,アクションリサーチャーとしての教師の育成を目指し,学校現場や教育行政との密接な連携のもと,デマンドサイドのニーズに立脚し,研究成果を学校現場に直接還元できる特色あるカリキュラム編成としています。すべての学生が履修する共通科目,学生それぞれの職能発達や専門性等の育成に応じて履修する選択科目および学校における実習科目を配置しています。
       修士課程は,自らの課題意識に即して研究を遂行する能力の育成を目指し,課題解決型学習を特色としたプロジェクトへの参画と修士論文を課しており,実践的視野を身につけることが可能なカリキュラム編成としています。すべての学生が履修する共通基礎科目,基礎理論・方法論・実践研究などの専門基礎科目,特論や演習などから成る高度に専門的な専門科目を配置しています。

      平成29年度以前入学者用
       近年,教育を取り巻く社会状況は大きく変化し,学校現場が抱える課題は複雑化・多様化しています。こうした社会状況や教育課題の変化に適切に対応し,信頼される学校教育を展開していくためには,より高度な専門性と人間性・社会性を備えた人材の育成が不可欠です。そこで教育学研究科では,以下のようなカリキュラムを編成しています。
       修士課程は,すべての学生が共通に履修する共通基礎科目を設けるとともに,各専攻・コースごとに基礎理論・方法論・実践研究などの専門基礎科目と,特論や演習などから成る高度に専門的な専門科目群を配置しています。さらに,専門基礎科目や専門科目で学んだことを統合し,自らの課題意識に即して研究を遂行する能力を育成するために,課題研究と修士論文を課しています。附属学校園等と連携した科目も設けており, 実践的視野を身につけることのできるカリキュラム編成となっています。
       専門職学位課程は,すべての学生が共通に履修する共通科目を設けるとともに,それぞれの学生の職能発達を考慮した選択科目および学校における実習科目を配置してい ます。学校現場や教育行政との密接な連携のもと,デマンドサイドのニーズに立脚し,研究成果を学校現場に直接還元できる特色あるカリキュラム編成となっています。
       

      学位授与の方針(ディプロマポリシー)

      平成30年度以降入学者用
       教育学研究科は,教育に関する高度で専門的な教育・研究活動を行い,社会が求める人材を養成することにより地域社会の教育の発展に大きく貢献しています。
       専門職学位課程においては,所定の単位を修得し,これからの学校教育に必要な深い学問的知識や技術とともに,理論と実践の架橋・往還により学校や地域の教育の課題を適切に分析し改善するために必要な能力を備えている者,すなわち,学校の教育課題に即時対応でき,地域や学校において指導的役割を果たしうる教員としての資質・能力を備えている者に対して教職修士(専門職)の学位を授与します。  
       修士課程においては,所定の単位を修得し,必要な研究指導を受けた上,学位論文の審査および最終試験に合格した者,すなわち,教育に関する深い学問的知識と高度な課題解決能力を身につけ,それを社会に還元できる専門性と実践的視野を兼ね備えている者に対して修士(教育学)の学位を授与します。

      平成29年度以前入学者用
       教育学研究科は,教育に関する高度で専門的な教育・研究活動を行い,社会が求める人材を養成することにより地域社会の教育の発展に大きく貢献しています。
       修士課程においては,所定の単位を修得し,必要な研究指導を受けた上,学位論文の審査および最終試験に合格した者,すなわち,教科や教育理論に関する深い学問的知識と高度な研究能力を身につけ,それを社会に還元できる専門性と実践的視野を兼ね備えた教員および研究者としての資質と能力を備えている者に対して修士(教育学)の学位 を授与します。
       専門職学位課程においては,所定の単位を修得し,これからの学校教育に必要な深い学問的知識や技術とともに,理論と実践との架橋・往還・融合を通して学校教育をマネジメントするために必要な能力を備えている者,すなわち,学校の教育課題に即時対応でき,地域や学校において指導的役割を果たしうる教員としての資質・能力を備えている者に対して教職修士(専門職)の学位を授与します。