木材工芸課題研究 Advanced Wood Work

H15年度:科目等履修:出願期間:平成15年2月17日〜2月28日
  教育学部教務係(251-7598)までご連絡下さい

 通年 曜 5限16:00-17:30H15より曜日変更   4単位
        
【授業の概要】
教官の指導を受けながら、素材や加工法の研究、造形的あるいはデザイン的な研究など自ら主題を設定し制作(プロダクト製作を含む)及び実験研究を行う。卒業研究に向けての重要な必修科目と位置づけている。
※科目等履修:一般社会人の受講に適しています
 なお、前期のみの木材工芸応用もおすすめします
 詳しくは教育学部教務課(251-7598)へお問い合わせ下さい

【基礎となる学問分野】
木材工芸応用、木材加工演習あるいは木工指導法

【到達目標】
各自設定した研究課題の達成。

【授業計画】
オリエンテーション
研究テーマと制作内容の設定、資料収集。
アイディアスケッチ、ラフ設計または研究計画、試作。
設計と制作方法の検討、または実験。
設計、素材の検討。
制 作 :木取り、材料取り、加工
 〃  :加工、または実験研究
 〃  :      〃
 〃  :      〃
 〃  :      〃
 〃  :      〃
 〃  :組立、仕上げ
 〃  :塗装、または研究のまとめ
 〃  :プレゼンテーションの検討
作品及び研究成果の発表、講評。

【受講要件】
木材工芸応用、木材加工演習あるいは木工指導法を履修済みのこと。

【発展科目】
卒業研究

【テキスト等】
個々に必要な資料は提供するが、参考書等は各自で用意すること。


【成績評価】
作品・研究成果の提出、出席、授業態度を持って評価する。

【コメント】
本年度より通年の授業としているので注意すること。制作・研究は各自が随時継続的に行う姿勢が大切である、授業時にはその方向や問題解決の検討と指導を受ける時間と考えるべきである。
5限(16:00-17:30)は指導時間であり、木工教室が空いているときは各自自主制作に励むこと。
中学校/高等学校:美術.工芸.
高等学校:工芸.工芸制作(プロダクト製作を含む)

【その他の項目】

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