2020年度 PBL活動概要

PBLチーム 生命環境ラボ2020

『環境と感染症:諸問題の再考』 

PBLチーム つやま洋学プロジェクト2世

『地域歴史資料を活用したオンライン教材の開発』

コレラと蘭学【解説書】【You tube

津山に伝わる樺太地図【解説書】【You tube

蘭学の普及と地方での実践【解説書】【You tube

津山の洋学者とチョコレートの意外なつながり【You tube

一歩先の幸せを見せる力を。

教育科学専攻では、地域社会に新たな地平を拓くことをめざして、自身の教育科学の研究と、PBL(Project Based Learning)の学びを相互的に機能させて、自己の研究を深め、高めています。

特に、PBLでの学びでは、社会や地域、人間の中に潜む問題をチームで導き出し、その原因を探り、問題を解決するための課題を設定、達成するなかで、相互の研究を深め、高めあいます。

問題を見出すために、常に理想をもった生き方が必要となります。なぜなら、自分の理想と、今の現実の間に問題があるからです。

社会に、あるいは社会の中の誰かに、その問題の向こうにある「一歩先の幸せ」や夢を見せ、実現することができる力をPBLの授業では育んでいます。

リサーチ・イン・プログレス

新しい価値を

発見して

共有して

生成して

伝える

フクロウ (マスク)

修士課程で、
教育で世界を拓くことに
一緒に挑戦しましょう