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Promotion of ESD in our university

<ESD for faculty staffs>

Okayama University regularly holds Faculty Development training (training session for improvement of faculty education) in order for our faculty staffs to deepen their understandings on ESD and to develop their skills to practice ESD.


We also give support to the classes involving, dealing and related with ESD as needed.

●Faculty Development training


<学生に向けてのESD>
「ESD入門」「ESDの理論と実践」など、ESD関連科目を開講しています。とくに全学の教員養成ディプロマポリシー(学位授与方針)に「ESDの理念を有し、4つの教育実践力を身に付けた反省的で創造的な教員」の育成を掲げているため、教員免許を取得する全学生にESDの内容を含む授業を必修としています。
●地域の専門家を招いた授業の様子(「ESDの理論と実践」)


●学生の実践の様子:途上国支援プロジェクトの企画と実施



<ユネスコスクール世界大会の学生運営スタッフの養成>
 2014年(平成26年)11月に岡山市で開催されたESDに関するユネスコ世界会議」ユネスコスクール世界大会のStudent(高校生)フォーラムをサポートする学生スタッフの養成に2012年から取り組んでいます。岡山大学・岡山理科大学・ノートルダム清心女子大学その他の専門学校などから集まった学生がミーティングや研修を重ね、同会議の運営を支えてきました。
 また、ESDに関する学術的な背景を学んだり、実践緑を高めるために学内外でのESDに関わるような活動や研修にも参加したり、主体的に企画を行ったりもしています。
 
  ※学生スタッフの取り組みについては、「おかやまESDなび」のサイトに学生によるコラムが掲載されています。
 ※ユネスコスクール世界大会Student(高校生)フォーラムの様子については、岡山ESDプロジェクトのページに掲載されています。