【低学力層】の意欲と学力を、科学の力で、確実に向上させられるe-learningを提供できるようになりました

●教育ビッグデータをバックボーンに持つ新型e-learningを、一般の小中高校へ導入することが可能になりました。
→詳細はこちらをご覧ください
→自治体での実装の様子はこちらをご覧ください(外部リンク:高森町)
→PDF資料(日本心理学会大会小講演)はこちらにあります

ニュース


  • →ニュースの詳細と履歴はこちらをご覧ください

  • ●高森町のフィードバック支援で意欲を失っている子どもの意欲を劇的に向上させられることを実証・・・
    ●徳島県の高校生700人がe-learning開始・・・
    ●国立4大学、2私立大学(約600人)でTOEIC対策用e-learningを前期実施。語彙力上昇をフィードバック・・・
    ●Classiとベネッセコーポレーションからの委託事業でタブレットを導入済みの高校で実証実験開始・・・
    ●長野県高森町のe-learningで、小学生の学習意欲が有意に向上。保護者は子どもをほめられ、意識改善・・・
    ●赤磐市の国語の全県テストの解答率の平均が1割上昇(山陽新聞,2016.9.12.)・・・
    ●教育ビッグデータを活用した新型ドリルが、第12回 日本e-Learning大賞「ニューメソッド賞」を受賞・・・

     e-Learningアワード:ニューメソッド賞


  • ------招待(依頼)講演等--------

  • ○平成30年度情報教育対応教員研修全国セミナー:第2回 教育セミナーinおかやま(JAPET&CEC)(H30.10.5.)
    ○タブレット利用研究会(岐阜大学教育学部学習協創開発研究センタープロジェクト)(H29.11.18.)
    EDIX関西(ITExpo2017in大阪)(H29.11.16.)
    ○第12回国立大学法人情報系センター研究集会(H29.9.25.)
    ○日本心理学会主催 高校生のための心理学講座(岡山大学)(H29.9.23.)
    ○第43回夏季酒造ゼミナール(H29.8.24.)
    ○日本デジタル教科書学会(H29.8.19.)


    学校等におけるマイクロステップe-learning/新型ドリルの導入について

     ビッグデータの新たな収集技術(スケジューリング技術)によって、子どもが主体的に学習を継続する意欲を確実に上げられるようになりました。科学研究費補助金の助成(基盤研究Aを2度採択)等によって、研究は実用段階に入り、新たな技術を実装した新型ドリルやタブレットやスマートフォンを使ったe-learningを、一般の小中高校へ試験導入することが可能になりました。詳細は下記、■研究カテゴリー2(ビッグデータの教育活用)を参照ください。
    学校などへの導入にご関心のある方はこちらをご覧ください

    研究の紹介(Profileも参照)

    ■研究カテゴリー1(感覚記憶の長期持続性)
     記憶の常識がひっくり返る!サバン症候群の驚異的な記憶能力は、誰もが持っている能力!
    ■研究カテゴリー2(ビッグデータの教育活用)
     英単語を実力レベルで覚えるためには何日必要か?
     ダイレクトメールはいつどのように送ると効果的か?
    ■研究カテゴリー3(心の体温計の実装)
     危機的状況にある子どものシグナルを検知できるようになりました
    ■研究カテゴリー4(異種通信システムとメディアの融合)
     カタログやチラシ広告の映像をクラウドにアップするだけで、注文が(決済も)完了できる。ラジオやテレビを多方向の通信端末に簡単に変えられる!
    ■研究カテゴリー5(新たな思考の理論:勘や技、創造的思考のメカニズム)
     できる経営者の勘としか言いようのない判断は何に裏打ちされているか?  これまで科学的に説明できなかった、技、勘、創造的思考、直感的思考のメカニズムを科学的に説明する理論があります。
    ■研究カテゴリー6(記憶ベースのパターン認識モデルの構築(記憶・認知の理論研究))
     シンボルを想定せず、ローデータ(画像など)のみから活字などのシンボルを合成する理論(UME)
    ■研究カテゴリー7(fMRIによる脳研究からMANのニューロ原理)
     無数の情報を有限のニューロンで表現し、蓄え、瞬間的に再構成できるニューロンレベルの理論(MAN)

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    子から親へのエール論文

    寺澤研究室は「エール論文」を応援します!

    部活を小さいころからずっと応援してくれた親への感謝、女手一つで育ててくれた親への感謝、育児に時間をとれずに苦悩する親の姿を見て育った子が大人になって何を思うのか、等々、作品は私たちが知らなかった様々な想いにあふれています。親や家族に対する感謝や想いを、「ご自身の言葉」で伝えている、どれもベストの作品です。
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    寺澤研究室について

    寺澤研究室は平成29年度現在、学部生7名、修士2名、博士(連大)1名、研究生1名で「学習や記憶」「新たな教育評価」「縦断的ビッグデータ」に関する研究を行っています。
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