美術教育講座・松浦藍助教が第119回日展「未央賞」を受賞しました
学生&教員の活躍
2026年10月30日(金)開幕の「第119回日本美術展覧会(日展)」において、教育学研究科教育科学専攻・美術教育講座の松浦藍助教が、第2科(洋画)で新設の「未央賞」を受賞しました。受賞作品は「生の表面」です。
「未央賞」は本年度新設された賞で、一般入選者の中から今後の成長や将来性を重視し、各科5名以内に贈られます。「未央」には「尽きることがない」という意味があります。
作品「生の表面」は、11月22日(日)まで国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)で開催される日展で展示されています。
<関連情報> 第119回日展 https://nitten.or.jp/summary

